【スポンサーリンク】

ブログの成長と同時に考える「ブログの在り方」

 f:id:paulman7:20170901215414j:image

はてなブログを始めて半年が経とうとしているわけですが、半年前に比べて随分ブログが育ったなぁと感じるようになりました。

 

具体例

具体的に、どこに成長を感じているのかを挙げていこうと思います。

 

読者数

f:id:paulman7:20170901215932j:image

当たり前ですが、ブログを始めたてのころは読者数ゼロ。

どんなに頑張って記事を書いても読んでくれる人なんて皆無。

この時点で挫折する人は数え切れないほどいます。

僕も挫折コースを歩みかけていました。

 

でも、「初めは皆同じ。続けていればいずれ成果は見え始め、読者も増える。」といった内容の先輩ブロガーの記事を読み漁り、なんとかモチベーション維持。

 

結果今もブログを続けられてます。

読者登録してくださっている方々、ありがとうございます。

 

一定のアクセス

www.the-pauler.com

↑の記事でも書いたように、僕はまずアクセスを気にするよりも読者になってもらうことを目標としています。

でも最近、毎日一定のアクセスが入るようになってきていて、正直めちゃ嬉しい。

 

恐らくですが、記事のリライト(誤字脱字の修正や情報追加など)と、読まれていない記事の削除が功を奏したと思われます。

これらを実行してすぐにアクセスが増えました。

凄い効き目がありますので、アクセスが伸びないと悩んでいる方は騙されたと思って是非やってみてください。

 

読者数もそうですが、やっぱりアクセス数もモチベーション維持には必要不可欠ですね。

こんな雑記ブログを読んでいただいて本当にありがとうございます。

 

常にブログを考えている

f:id:paulman7:20170901215342j:image

以前は、時々ブログのことを思い出してはちょっと覗いて終わりでした。

ネタを探そうとはせず、思い立ったら書くだけ。

 

しかし今は、「なんかネタ無いかなー」と常に思っています。

だからと言って毎日更新しているわけではありませんが、記事ネタ探しは習慣になってきました。

まだまだライティング能力は乏しいですが、僕なりに頑張ろうと思います。

 

ブログを書いてて思うこと

最近よく思うのが「読まれる記事」と「読んでもらう記事」の違い。

 

「読まれる記事」というと、読者にとって有益かつ問題解決につながる記事だと思うんです。

例えば「腰痛の改善方法」みたいな記事だと、腰痛を少しでも改善したい人にとって非常にありがたいですよね。

僕も腰痛持ちなので、こういった記事は是非読みたいです。

 

逆に「読んでもらう記事」は、ペットのこととか個人の意見を述べた記事。

読者にとって全然有益ではないですし、問題解決もしません。

でも、興味のある人は読んでくれます。

実際、ただの日記ブログでも凄まじい読者数のブログは多くあります。

 

ブログなんて、読む人は読むし読まない人は読まないんです。

読まれる記事を書ける人は尊敬しますし、僕も書けるようになりたいですが、そればかり作成していてもちょっと味気ないなぁと感じます。

 

たまにはペットのこととか、趣味のことを記事にするほうが、「ブログ」って感じがして面白いんじゃないかなぁ。

 

 

以上、弱小ブロガーの戯言でございました。

 

読者登録よろしくお願いします!