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目のクマを改善するための3つの方法

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夜更かし、睡眠時間が足りていないとできてしまう目の下のクマ。

仕事が忙しい人は必ずと言っていいほどあるのではないでしょうか。

目はその人の第1印象を決めてしまうほど、大事なパーツです。

クマによって実年齢よりも老けて見られたり、顔色が悪く体調が優れないように見られてしまいます。

僕もクマが取れず、よく実年齢より5歳くらい老けて見られます...。

 

主な原因は寝不足だと言われますが、寝不足以外にも原因はあります。

 

目のクマは3種類

他のパーツに比べて目の周りの皮膚は薄くなっているため、皮膚下の毛細血管の色が透けて見えます。
睡眠不足や疲労で血行が悪くなると、血液に酸素が足りなくなり血液が黒くなってしまうため、目の周りや目の下にクマができてしまいます。


クマには3種類あり、それぞれ原因と対策方法が異なります。

 

血行不良が原因の「青クマ」

睡眠不足や長時間のデスクワークによる目の疲れが原因で、目元の血流が低下すると青クマができる原因となります。

一般的にはこの青クマが一番できやすいと言われています。 

目の下には毛細血管がたくさんあり、静脈が血行不良になると薄い皮膚から青いクマが浮かび上がります。

血行不良は目の疲れ、睡眠不足、疲労、ストレスなどが原因で起こります。

 

青クマの改善方法

血流の低下が原因なので、血行を良くすれば大丈夫です。
湿らしたタオルをレンジでチンしたものや、市販のホットアイマスクで目を温めるだけでも効果は抜群です。

目の疲れが取れ、血行もよくなります。

僕もよくやってますが、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。

おまけによく眠れます。


ツボ押しやマッサージも血流改善に有効ですが、やり過ぎは逆効果です。
オイルやクリームなどで滑りを良くして、優しくすることが大切です。

 

色素沈着が原因の「茶クマ」

茶クマの原因は、紫外線の影響や、掻き過ぎによる刺激、アトピーや化粧かぶれなどによる色素の沈着です。

花粉症の僕は目を掻きまくるので、色素が沈着しまくりです。

メイクの刺激も茶クマの原因の1つです。

 

茶クマの改善方法

色素沈着、つまり「シミ」なので紫外線対策などのシミケアが重要になります。

すぐに効果があらわれることはありませんが、継続してケアし続けることで徐々に薄くなり始め、目立たなくなっていきます。


女性の場合は、アイメイクを強いクレンジング剤で落とそうとすると、かえって茶クマを悪化させることになるので、控えた方が良いかもしれません。


僕のように、花粉症などで目がかゆくなりやすい人も、こすったり掻いたりすることで茶クマが悪化します。

病院で診察してもらうことが茶クマを防ぐ近道になります。

 

皮膚のたるみや凹みが原因の「黒クマ」

黒クマの原因は、皮膚のたるみや目の下が凹みによってできた影によるものです。

年齢を重ねるとどうしても目元の皮膚がゆるんできて、影ができてしまいます。

これが原因で黒く見えてしまうのが黒クマです。

 

黒クマの改善方法

影を無くせば良いだけなので、目の周りの皮膚をふっくらさせる、ハリを持たせることで目立たなくなります。

市販のアイクリームなどで、目元にハリを持たせましょう。


1度たるみ始めると改善が難しくなってくるので、そうなるまえに予防することが大切です。
既にたるみが出てしまっている人は、美容皮膚科で相談してみてはいかがでしょうか。
美容皮膚科ならば、ヒアルロン酸注入などで目元をふっくらさせて、目立たなくすることが可能です。

 

適度なツボ押しマッサージも効果的

目元には、清明(せいめい)、承泣(しょうきゅう)、太陽(たいよう)と呼ばれる3つのツボがあります。

 

清明は目から少し斜め上(鼻側)の部分にある、小さなくぼみ。

承泣は目の下の、骨が少しくぼんでいる部分。

太陽はこめかみから目に少し寄った部分。

 

目尻の下から目頭を通って、こめかみ辺りを軽く押します。

1日に数回程度やるだけでも、クマの改善をすることができます。

 

まとめ

当てはまるクマの種類で改善方法が変わるので、まずは自分のクマの原因を知ることから始めましょう。

僕の場合は完全に茶クマなので、病院に行こうと思います...。

皆さんも、それぞれに合った改善方法を是非お試しください。