【スポンサーリンク】

【最新版】プレミアがついたゲームキューブソフトまとめ

僕はゲームが好きで、今でもファミコンやPS1などの古いゲームをプレイするのですが、ファミコンのソフトを整理していると偶然ゲームキューブのソフトを見つけました。

それがこちら。

 

f:id:paulman7:20170827160916j:image

「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES」(FFCC)

 

懐かしい...

姉弟なので、マルチプレイをめちゃくちゃやりこんだ覚えがあります。

魔法を皆で同時に発動すると上級魔法になるんですよ。

ファイアを同時に発動するとファイガになる という風に。

 

あまりにもハマっていたので、現在(2017/8/27時点)の値段が気になり調べてみると、なんと4498円!(Amazon参考)

「めちゃくちゃ高ぇ!」ってわけではありませんが、古いゲームにしては良いお値段。

他にも高い値段がついたソフトがありそうだと思い色々見ていると、結構プレミアがついたソフトがありました。

それらをまとめてご紹介。

 

スマッシュブラザーズDX

f:id:paulman7:20170827170108j:image

発売日:2001/11/21

参考価格 ¥1,700

 

知らない人はいない、スマブラシリーズの第2弾。

ピチューとこどもリンクは、スマブラシリーズではこのDXにしか登場しない。

ロイやミュウツーなどは、スマブラ3DS/WiiU版で登場。

シリーズの他作品に比べて、一撃一撃が重い。

 

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

f:id:paulman7:20170827175421j:image

発売日:2005/4/20

参考価格 ¥3,390

 

アイクが主人公の、ファイアーエムブレム第9作目。

シリーズで3Dグラフィックや声優が採用されたのは今作が初。

騎馬・飛行系ユニットの攻撃後の再移動、物理攻撃と魔法攻撃両方が使えるユニット、魔法の分類、騎馬系の使える武器による職業の区別などが追加され、GBA版とは異なる作品となった。

 

ゼルダの伝説 風のタクト

 f:id:paulman7:20170827191450j:image

発売日:2002/12/13

参考価格 ¥3,876

 

タイトルにある通り、タクト(指揮棒)を使用してストーリーが進む。

今作から新要素としてカウンター攻撃やカギづめロープ、敵の武器を奪取などが追加された。

ゲームボーイアドバンスをGBAケーブルを使って連動することで、リンクのサポートをする協力プレイも可能。

 

カービィのエアライド

 f:id:paulman7:20170827191458j:image

発売日:2003/7/11

参考価格 ¥4,400

 

当時、かなりの人気を博したカービィのレースゲーム。

レース途中に出てくる敵をコピーし、敵を倒したりスピードアップすることができる。

シングルプレイでも充分面白いが、なんといってもマルチプレイが醍醐味。

ドラグーンを血眼になって集めたプレイヤーは多いはず。

 

元々は64タイトルだったが急遽発売中止なり、その数年後にゲームキューブタイトルとして再開発、販売した。

 

ピクミン

f:id:paulman7:20170827191501j:image 

発売日:2001/10/26

参考価格 ¥4,980

 

ニンジンのような見た目をしたピクミンに指示を出して攻略していくゲーム。

ピクミンには色がついており、色によって能力や見た目が異なる。

とても可愛らしいビジュアルをしているため、チャッピーなどに食べられるシーンは子どもに少しショックを与えた。

 

CMソングの「愛のうた」が話題となり、CDの売り上げは90万枚に達する。

ちなみにピクミン2は¥9,800である。

 

バトルスタジアムD.O.N

f:id:paulman7:20170827191507j:image 

発売日:2006/7/20

参考価格 ¥5,200

 

大人気ジャンプ漫画「ドラゴンボール」「ワンピース」「ナルト」のキャラクターが登場。

作品を超えて夢のバトルができるクロスオーバー作品。

登場キャラは20人と少なめだが、それ以上のやりごたえがある。

 

この頃はワンピースもナルトもまだ成長前である。

 

ルイージマンション

f:id:paulman7:20170827181419j:image

発売日:2001/9/14

参考価格 ¥8,800

 

マリオの弟ルイージが主人公の、オバケを掃除機で吸い込むというなんともユニークなゲーム。

「マリオ兄さん、今どこに?」というキャッチコピーが印象的である。

任天堂のマリオシリーズでルイージが主人公のゲームは今作が初。

今のルイージのキャラ設定は、この作品が元となっている。

 

2013/3/20に続編として、「ルイージマンション2」が3DSで発売されている。

 

バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子

 f:id:paulman7:20170827183034j:image

発売日:2006/2/23

参考価格 ¥9,800

 

サブタイトルの「嗣子」は「しし」と読む。

前作「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」の続編。

マグナスと呼ばれるカードを使用して戦闘を行う。

戦闘がリアルタイムになったり防御ターンが無くなったりと、前作と比べて若干システムが異なる。

 

ペーパーマリオRPG

 f:id:paulman7:20170827191642j:image

発売日:2004/7/22

参考価格 ¥11,048

 

タイトルの通り、紙のマリオが主人公。

前作の「マリオストーリー」の実質的続編であり、より紙感が向上した。

シンボルエンカウント制で、敵に触れることで戦闘に入る。

スーパーファミコンの「マリオRPG」のように、エンカウントする前にジャンプやハンマーで攻撃を仕掛けて戦闘に入ると、先制攻撃ができる。

戦闘は舞台の上で行われ、観客も存在する。

舞台上のセットや照明が落ちてダメージを受けたり、煙によって攻撃がミスしやすくなるといった演出もある。

 

 

スーパーマリオサンシャイン

f:id:paulman7:20170827184256j:image

発売日:2002/7/19

参考価格 ¥13,844

 

前作「スーパーマリオ64」の続編。

背中に背負ったポンプでのアクションが新たに追加。

その代わりにパンチやキックが無くなった。

また、マリオシリーズおなじみのスター集めではなく、シャイン集めとなっているところも特徴。

 

スターフォックスアサルト

f:id:paulman7:20170827184734j:image

発売日:2005/2/14

参考価格 ¥16,800

 

目を疑う値がついた、スターフォックスシリーズ第4作目。

シリーズおなじみのアーウィンやランドマスターに乗り、敵を倒しながら進めるシューティングゲーム。

機体に乗るだけでなくキャラクターを操作して、生身で敵陣に乗り込むこともできる。

 

ライバルであるウルフが操る、ウルフェンの翼に乗りながらランチャーを打つステージが非常に面白い。

 

まとめ

これらの他にも

  • バイオ4(¥6,661)
  • マリオカート ダブルダッシュ(¥10,399)

など数多くのプレミアソフトが存在します。

「久しぶりにあのゲームやりたい!買おう!」と思いたっても、すぐには手が出せない値段ばかりです…。

 

僕はここにあるソフトのほとんどをやっていたのですが、特にスターフォックスアサルトは面白かったです。

凄まじい値段がつくのも納得できます。

ピグマがめちゃくちゃ嫌いでしたね。

 

今でもゲームキューブのソフトは、ゲームキューブ本体を持っていなくてもWiiでプレイ可能なので、懐かしむついでにやってみると面白いかもしれません。