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メルカリにウイルス出品、購入者は4人

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ユーザー同士が手っ取り早く品物を売買できるアプリ「メルカリ」。

CM効果などもあり、非常に多くのユーザーがいるため、その分様々なトラブルも発生しやすくなります。

 

 

中学生がウイルスを出品

今回は、当時中学1年生の男子によってメルカリに「コンピューターウイルス」を入手するための手法を出品されていました。

このウイルスに感染してしまうと、画面一杯に野〇先輩の顔がびっしりと現れ、操作が困難になってしまうというもの。

なんとも悪趣味なウイルスですね。

 

奈良県警は5日、不正指令電磁的記録提供の疑いで大阪府に住む中学2年(13)の男子生徒を通告。

14歳未満の場合は刑事処罰の対象にならないため児童相談所へ通告しました。

 

購入者は4人

既に、京都府などの14歳から19歳までの少年4人が購入しています。

売る方も売る方ですが、買う方も買う方ですよね。

 

出品した少年の売り上げは、メルカリ内で使えるポイント5000円分。

「小遣いが欲しかった」と話したようですが、もうちょっとマシな方法はいくらでもあると思うのですが…。

お母さんの肩叩きとか…。

 

県警は、購入した京都、兵庫、長野に住む14~19歳の少年4人は、不正指令電磁的記録取得の疑いで書類送検しました。