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就活したくないながらも就活をして違和感を感じた事3つ

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どうも、現在大学4年生のちゃけんです。

 

大学4年生といえば誰もが直面する「就活」。

嫌ですよね。やりたくないですよね。働くって考えるだけで地獄ですよね。

僕もそんな人間の1人です。

 

しかし「働かざる者食うべからず」というように、働かなければ食べていけない=生きていけないんです。

毎朝起きて、眠い目をこすりながら朝ごはんを食べて、顔洗って歯を磨いて...

人によってはスーツで満員電車に乗って1時間以上かけて会社に行ったりするわけです。

考えただけで寒気がします。

 

でも先述したように、働くしかないんです。

僕も生粋の働きたくない人間なので、就活は地獄でした。

やりたい仕事なんて全く無かったので、興味もない企業の説明会やインターンシップに参加して、嫌々筆記試験や面接を受けての繰り返し。

本当に思い返すだけでも吐き気がします。

 

そんな地獄の就活をしていて、不満に感じた事が3つあるので述べてみようと思います。

 

※ここから記述することは、あくまで僕の個人的意見なので、参考程度にご覧ください。

 

 

 

1.面接が多すぎる

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新卒採用の面接って少なくても2回、多くて4回くらいあるんですよね。

面接の回数は、リクルートサイトの企業情報を見ればほとんどの場合は記載されています。

しかし稀に、「面接回数は変更になる場合があります」というふうに、回数が不定の企業も存在します。

 

2,3回ならまだわかります。

1回目に人事担当の方、2回目に役員の方、3回目に社長との面接とかね。3回でも充分多いけど...

 

...4回って何?

例えば

  1. 筆記試験・一次面接
  2. 二次面接
  3. 三次面接
  4. 最終面接

という感じであるわけですが、恐らく企業側の策略というか考えがあっての回数なのでしょう。

が、就活生からすると企業側の考えていることはわかりません。

4回面接をして、一体なにを見ているんでしょうか?

人柄?思考?それって1,2回の面接でわかりません?

なんにせよ、4回面接しても学生は同じことしか言わないし、どれだけ掘り下げようとしても何も出てきません。

しかも面接するためにわざわざ企業の方達は時間や場所を割いてくれます。

学生は遠方の企業を受けていた場合、面接の都度高い交通費をかけて行きます。

 

はっきり言って無駄じゃないですか。

そんな無駄なことをしている企業は仕事の効率も悪いのかなと思ってしまいます。

実際僕も何度か4回面接の企業に出くわしましたが、全部辞退しました。

直感で、僕とその企業は合わないと思ったからです。

 

2.基本的にバイトの経験は役に立たない

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面接でよくある質問で、

「履歴書を拝見したところ、あなたは○○のアルバイトをされていたようですが、当社にどう活かせると思われますか?」

というのがあります。

例えば、接客業のバイトをしている人が、小売業などの企業でこの質問を受けた場合、

「アルバイトで培った接客スキルを活かし、御社でも迅速丁寧に接客が出来るよう励みます。」のような事を答える事で好印象を感じてもらえるかもしれません。

 

ですが、志望業界と全く関係のないバイトをしている人も多いんです。

飲食店でホールのバイトをしている人が地方銀行を志望してる事だってあるんです。

ホールの経験をして、地方銀行で活かせることなんて「コミニュケーション能力」くらいしか思いつかないでしょう。

 

学生は単純にお金が欲しくてバイトをするのであって、将来面接を受けることになる企業のために活かせる経験をしに行っているわけではありません。

 

3.インターンシップはほぼ無意味

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※インターンシップとは、いわゆる「職業体験」のようなもので、短くて1日、長くて1ヶ月以上企業で実際に業務を体験することです。

 

大学3年生になった辺りから、インターンシップの募集が始まり、学生は興味のある企業に片っ端から応募し、参加します。

僕も1日だけのインターンを数社受けました。

インターンに行けば、その企業の良い所も悪い所も分かりそうだと思ったからです。

 

...しかし、インターンによって得られたものはその企業の表面情報だけでした。

 

僕は「どんな社風だろう」「どんな風に仕事をするのだろう」と緊張しながら企業に行きました。

ミスしないように気をつけようとか色々考えながら電車に揺られて。

そしていざ企業に着き、インターンが始まってみると、企業のホームページの採用情報欄に書かれている事をキレイに口頭説明された挙句、「当社の強みは...」などの話を数時間聞くだけで終わりました。

 

恐らく僕が行ったインターンが偶然そうだっただけだと思うのですが、本当にガッカリしました。

 

僕が求めていたのは

  • 社風
  • 人間関係
  • 仕事のやりがい
  • 仕事をしていて辛いと思う事
  • 逆に仕事をしていて楽しいと思える事

などなど、企業のディテールです。

でも実際は企業の表面しか見えず、他は全く持ってわかりませんでした。

良い所を見せて学生を集めたいのは分かりますが、あまりにも露骨過ぎて萎えてしまいました。

 

良い所も悪い所も赤裸々に話した方が、学生側からすれば好印象(上から目線ではありますが)だと思うんですがね。

 

最後に

ここまでウダウダと書きましたが、もう1度言います。

あくまで僕の個人的な意見です。

この記事を真に受けて就活をハナからやらないってのは少しもったいなので、ちょっとやってみて、どうしてもダメだと思ったら就職以外の道を考えるのも1つの選択肢だと思います。